Feel the seabreeze  ~ pyon diary from 2009

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安比へ 子連れスキー旅行 6日目は盛岡へ

今回の旅行、7日間もスキーはきついなぁ・・・と思っていた私。
そこで、以前この方の日記を拝見して興味があった盛岡を散策することを予定に組むことにしました。
一人で安比より電車に乗って・・・という計画が、大雪の影響で電車が乱れて
いたので、車で行くことに。安比からは1時間弱の道のり。 

息子も昨日のスキーで疲れてしまったのか、あるいはあんなに滑れた満足感からなのか、
「ぼくも盛岡お買い物行く」 というので、結局3人で行きました。
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訪れたのはまず光原社
宮沢賢治ゆかりの地に建てられた、セレクトショップ群のような場所です。
中にはコーヒー館もあり、独特の空気感がただよう場所でした。
ここではおいしいと聞いていたくるみクッキーをお土産に。
素朴な味がたまりません。
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次は紺屋町まで移動して町を散策。
岩手といえば南部せんべいは有名ですが、私はそれほど好きではありませんでした。
でも白沢せんべいというお店を覗いてみると、あまりに沢山の種類のおせんべいがずらり。
沢山試食させていただいて、南部せんべいのおいしさを再発見。
お土産に少々頂いて帰りました。

そして今回の最大の目的、南部鉄器の釜定さんへ。
何かの雑誌で見たキャセロール、あまりの美しさに手に入れたいと思っていたのですが、
重さなどやはり手に取ってみないと・・・
釜定の宮伸穂さんという作家の商品と知り、今回絶対に訪れてみたいと思っていたのです。
小さなお店ではところ狭しと美しい鉄器が並べられていました。
商品を見ている際に何度か宮さんが廊下を歩いていて、
いらっしゃいと声をかけてくださりました。とても静かな空気感漂う方でした。
フィンランドで生活をしていたようで、デザインの美しさにはどことなく、北欧のエッセンスも感じられます。
こちらでは、希望どおり洋鍋と栓抜きを頂いて帰りました。ちょっと重いけど、
ずっと欲しかったものを旅先で手に入れたことは、よい旅の思い出となります。

お腹がすいたと発狂寸前の息子がいたので(笑)、近くのわんこそばのお店で、
わんこではなく特製カツどんを。カツどんなんておいしいと思ったことがない私ですが、
ここのはとってもとっても美味しかったです。

紺屋町は小さな路地ですが、消防団の建物や銀行の支店など、
美しい建物がたくさん。なんとなく横浜を思い出させるような雰囲気が心地よかったです。
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最後においしいコーヒーを飲みたくて、クラムボンへ。
店内は10席ほどの小さなお店ですが、焙煎のよい香り漂う素敵なお店です。
私はモカマタリ、だんなさんはキリマンジャロを頂きましたが、
やや深煎りのおいしいコーヒーに大満足。
プリンセットのプリンも家庭で作ったような素朴な味が、深煎りのコーヒーに
絶妙にマッチしておいしかったです。
こちらでは煎りたてのオリジナルブレンドをお土産に頂いて帰りました。
お店のご主人の素敵な笑顔もがとても印象に残りました。

3時間の盛岡散策、なかなか満足な時間を過ごすことができました。

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この日のお夕飯は1回くらい!とおいしいお寿司を食べに行く予定だったのですが、
息子発熱により断念。ピザとクリームシチュー、残り物のビーフの赤ワイン煮で
済ませました。
今回の旅行、結局外食はゼロ(笑) でも場所が違うせいか、いつものご飯やコーヒーも
とてもおいしく感じるのは不思議です。
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by pyon-pyonkichi09 | 2011-01-02 08:24 | Travel(Domestic)
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海、ごはん、育児、そしてちょっぴり仕事。働くお母さんの平凡な日々の記録。


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