Feel the seabreeze  ~ pyon diary from 2009

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小学1年生の壁・・・

保育園はヨカッタってよく先輩ママから聞いてはいたのですが、現実を目の当たりにして突然慌てだした私。

まずは学童。
これは前から決めてはいたものの、息子は学区外になるので選考が厳しいとのこと。
20人の定員に40人の応募?となると半分は落選・・・
申し込み書に長々とお願い文章を書き、コネを使ってお願いし・・・
決定通知が来るまでドキドキでした。

そのほかには、私の仕事の時間の問題・・・
私は隔週で早番遅番のシフトなので、早番の日は朝7時20分には出勤。
保育園だったらそのまま預けておしまい!だったのですが、
小学校はそうもいかず・・・

朝の1時間、息子を一人家に置くこともできないので・・・
まずはダメ元で子育てサポートの登録をしました。
コーディネーターの話によると、朝も毎日となるとなかなか難しいと。
更には息子の場合学童までもバスを使うので、慣れるまでは
同行が必要。
となると朝と放課後、ほぼ毎日サービスが必要となり、更に壁は高いものに・・・
最悪シッターサービスを利用とも考えたのですが、シッターは時間外やら
交通費やら、又最低時間数が2時間以上だったりでまともにお願いしたら
私の安月給は吹っ飛んでしまいます。

そんな中、なんと子育てサポート、地域に受けてくれる方が2人いるとの連絡、
うれしくてうれしくて涙が出るほどでした。

というわけで、朝の1時間近所のおばあさんが我が家で息子を見守ってくれ、
帰りは別のおばさまが学童まで連れて行ってくれることに。
面談させていただいたらお二人ともとっても良い方で、我が家からはどちらも
徒歩2分程度。
更に、この住宅街にはあと2人サポートしてくれる方がいるようで・・・
病気の時もお迎えOKと言ってくださったり、病院にも連れていきますよと
言ってくださったり。
あ~もっと早く登録しておけばよかった!! 

と一番の懸念事項が奇跡的に最高の形でまとまり、息子の入学準備も着々と
進んでおります。

とはいえ、小学校は保育園からはたった一人、ほとんどが近くの幼稚園からの
子なので内弁慶な息子が馴染めるかどうか・・・悩みはつきません。
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by pyon-pyonkichi09 | 2013-03-28 06:40 | Others
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海、ごはん、育児、そしてちょっぴり仕事。働くお母さんの平凡な日々の記録。


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